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アトリエにて
アトリエにチョウが舞い込んだ??
…かの様なお花。

ひらひら〜と薄い軽やかな花弁に、
チョウを思わせる模様。

アルストロメリアというお花です。

| - | 16:46 | comments(0) | - |
星の王子さま

このバラを見て、星の王子さまを思い出しました。


《地球の人たちって、ひとつの庭園に、五千もバラを植えてるよ……それなのに、さがしているものを見つけられない……。だけどそれは、たった一本のバラや、ほんの少しの水のなかに、あるのかもしれないよね。》

《どこかの星に咲いてる一輪の花を愛していたら、夜空を見あげるのは、心のなごむことだよ。星という星ぜんぶに、花が咲いてるように見える。》

出典:サン・テグジュペリ 小説『星の王子さま』(河野万里子 訳)新潮文庫 より


抜粋ですが、バラのまつわる気になる文節はまだまだあります。
どうやら、お話しのバラは、サン=テグジュペリの奥様だという説もあるようで。
もうすぐ、読書の秋。
もう一度、読み直してみたくなりました。

| - | 15:32 | comments(0) | - |
お知らせです。
フォトンよりお知らせです。

フランスで開催されるメゾン エ オブジェ(国際見本市)にて、買い付けのため、8月29日より9月11日まで、勝手ではございますが、花ヤ フォトンはお休みをさせて頂きます。

花器や、キャンドル、クリスマス飾りなど、フォトンセレクトの品々をまた皆さまにご紹介させて頂こうと思っております。
改めて、またご案内いたしますので、ご興味のある方、楽しみにしていらして下さい。
| - | 13:57 | - | - |
ヒマワリ
夏のお花、ヒマワリ。
とても、元気があって、明るい、そんなイメージを小さい頃より持ってました。

ですが、この頃年齢を重ね、
加えて、とても力強く、それでいてしなやかで、凛とした印象を持つようになりました。
あくまで私の個人的な印象なのですが。

お花は、見られる方それぞれによって、いろんな顔をみせてくれるのかもしれませんね。

ヒマワリのアレンジ、ご注文頂きました。

| - | 17:55 | - | - |
アトリエにて
只今、少し曇り気味のお天気。

そんな時、
ひときわ映える真っ赤な花ナス。
クイッと気持ちに火がとまります。
夏ですものね。

山ゴボウと共に。







| - | 17:59 | - | - |
アトリエにて
朝のフォトンのアトリエにて

『うちの庭の雑草を採ってきた』と作業台におかれた葉草たち。
見てみると、『なんとオシャレな雑草!』

よくよく聞くと、洒落てるはずなのです。10年前ほどにまかれたパリにて購入の『プテリス』の種とのこと。

葉っぱがとてもキュートです。

| - | 17:20 | - | - |
荒井好子 講演
そして、そして
荒井好子さんが今回講演をされます。
荒井さんより届いた講演内容です。

テーマは
私は心のジャルデイニエ

ジャルデイニエとは、フランス語で庭師の意味です。

このタイトルを選んだ理由は、これからの私たちは、
ぜひジャルデニエでありたいと思ったからで す。

フランスの庭設計士 ジル・クレマンは、
"地球は庭だ" と10年以上前に宣言しています。

また劇作家のジャン・ジロドが、劇ジャルデイニエで、
「庭師が水を与えるように、私たちの心にも水を与えて育てなければならない」
と言っています。

この2人の言葉から、これから私たちが自分自身と、自然と、
また、私たちが生きる社会と、どう関わりを持って生きるかを、
パリのフロリスト、カール・フシュさんの生き方を参 考にしながら
皆さんと考えてみたいと思いま す。

人それぞれ、様々な生き方がありますが、
もう自分だけがよければと言うエゴ的な生き方は、
地球や人類の崩壊への加担と言える時代になっています。

皆様のご参加を心から楽しみにしております。

※荒井好子プロフィール
1970年渡仏。
ソルボンヌ大学文明講座卒。パリ大学卒。
89年より日仏間のコーディネーターとして活躍中。
ヴェルサイユ宮殿とルーブル美術館国家公認講師や
プリンセスマリーブランシュのもとでテーブルの歴史とセッティングを学ぶ。
フランス雑誌(国立園芸協会)に《日本の花事情》を執筆。
日本では、雑誌(フローリスト)(ビス)などへ連載中。
ホテルオークラ・レディースサークル講師。
大阪高島屋の「マダム好子のおもてなし」などで大好評を得る。
2015年秋、誠文堂新光社出版から“大地に生きる.カール・フシュ”、
マナビ出版から“パリのキャフェごはん”を出版。

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日時   2016年 11月 4日 (金) 18:30~20:30
         11月 5日 (土) 11:00~13:00
              ※どちらかをお選びください。

費用   ¥3,800  

定員   15名  (8名様以上で開催、定員になり次第締め切りとさせていただきます)
           (キャンセルの場合はご返金ができませんのでご了承ください)

場所   フォトン  船場ビルディング 2階 211号室
           大阪市中央区淡路町2-5-8
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
お問い合わはフォトンまで

フォトン
〒541-0047 大阪市中央区淡路町2-5-8 船場ビル2階
tel. 06-6203-3710 / fax. 06-6203-3716
mobile.090-5167-3065
mail. photon1984@icloud.com

| イベント | 16:48 | - | - |
荒井 好子 パリライフ’16

こんにちは〜。
フォトンよりイベントのお知らせです。
今年も荒井好子さんによるイベント開催いたします。

▪️テーマ
「荒井 好子 パリライフ 第4回
~ファンタジーで楽しいテーブル」

テーブルは,狭い限定された空間に、
主人の感性が凝縮されていると言えるでしょう。
ですからフランス人のテーブルは、少し大げさに言えば自己表現の空間です。
日本では、テーブルと言えばテーブルセッティングと考える人が
とっても多いですが、ヨーロッパは食文化をさします。
それはテーブルを設えるだけでなく、食事のメニュー作成から、
大きくとらえれば招待客の選択にまで関わる総合文化と言えるからです。
 
今回は、テーブルを儀式的にではなく、一つのアレンジとして、
日常生活を楽しく、心を膨らませるようなテーブルをご紹介したいと思います。


▪️内容
1,参加者に直径25〜30cm位のお皿を1枚と、ナイフとフォーク1つずつを
  持参していただき、それでテーブルセッティングをします。 
  お皿の形は自由。大きさは、指定されたサイズでなくても構いません。
  (お皿はこちらでもご用意がございます)
 
2,テーブルに似合った、楽しい花のアレンジをご覧いただきます。
 
3,フランス人の食事の仕方を、実際に食事をしながら実践します。

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日時   2016年 11月 5日 (土) 15:00~17:30

費用   ¥8,500  メインディッシュ・ワイン・デザートを含む  

定員   12名  (8名様以上で開催、定員になり次第締め切りとさせていただきます)
           (キャンセルの場合はご返金ができませんので予めご了承ください)

場所   フォトン  船場ビルディング 2階 211号室
           大阪市中央区淡路町2-5-8

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お問い合わせなどございましたら、フォトンまでお知らせください。

フォトン
〒541-0047 大阪市中央区淡路町2-5-8 船場ビル2階
tel. 06-6203-3710 / fax. 06-6203-3716
mobile.090-5167-3065
mail. photon1984@icloud.com
| イベント | 16:36 | - | - |
アトリエにて
ムーンワルツという名前のダリア。
あまりに綺麗で、思わずシャッターを。

綺麗なお月さまの下でワルツを踊るようなとてもシックでロマンティックな雰囲気。

どなたがお名前をつけたんでしょう?

| - | 17:49 | - | - |
アトリエにて
ブルーベリーがアトリエに。
黄緑から緑、そして紫。実の色に注目!とても美しいこの色たちに、ため息です。

そして、いろんな葉がフォトンのテーブルに集まりました。いろんな緑といろんな形にワクワク。







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